関節が痛い
人工関節と関節痛や股関節・膝関節の痛み(股関節痛、膝関節痛、肩関節痛、肘関節痛、足関節痛)の情報サイト:関節が痛い
先生があなたに伝えたいこと
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大室整形外科(兵庫県)
横山 徳一 先生
(専門:人工股関節・人工膝関節)
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横山先生の一面

★1. なぜ医師を目指されたのですか? またその中でも整形外科を選ばれた理由は何でしょうか。
└ありがちなのですが・・・手塚 治虫 先生の漫画、“ブラックジャック”に強く影響されて医師を目指したのです。子供心に、あの漫画は少し怖かったのですが、それでも時間があれば何度も読み返していたのは、医師でもあった作者の手塚先生と物語の主人公 “ブラックジャック”に憧れていたからです。
 整形外科を選んだのは、やはり手術し、治療した患者さんが笑って外来に来てくださることが多い・・・これがうれしいからです。“ブラックジャック”の漫画でも、怪我でバラバラになった体が、元通りにもどるというお話しがあり、それがかなり印象的に残っています。そのようなイメージが私を整形外科に向かわせたのかもしれません。

★2. 最近気になることは何ですか?
└他業種のお話なのですが、例えばユニクロやマクドナルドなど、その分野では成功している企業があるかと思います。そのような企業が成功につながる仕組みについて大変興味を持っています。医療の分野もいえることですが、顧客つまり患者さんですね、そのニーズがどこにあるのかをどう評価し対応していくか、またそこで働くスタッフがモチベーションを持って仕事をするにはどのようにすればいいのかなどを含めて、どんどん新しいこと、さらに良いことを考えて開拓していく結果、社会から認められる。「望まれることをすれば喜ばれる」それはいつの時代でもどんな職種でも同じですね。医療の世界はまだまだそういった視点が不足しているのではと感じています。医者の自己満足的な治療を行うのではなく、患者さん目線の正しい医療を行うことが大事だといつも思います。
 あとは「ロコモ」(ロコモティブシンドローム)ですね。森光子さんが国民栄誉賞を受賞されました。あのように、年を重ねても自分の足で動き、自分の頭で考え、好きなものを食べて、幸せに生きるということを全ての人ができるようになる。ロコモが広がることにより運動器を国民全体がずっと大事に考え、継続して運動器の健康を考えるような時代の流れができ、みなが末永く健康寿命を全うできればと願っています。

★3. 休日には何をして過ごしますか?
└子供たちと一緒に、公園に散歩に行く事が多いですね。仕事の時と違って、のんびりと過ごしています。
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★先生からのメッセージ
└私はみんなが「WE LOVE 整形」になってほしいんです。

「WE LOVE 整形」・・・整形外科診療にたずさわるスタッフが、患者さんを治したいと強く思い、その分野のプロフェッショナルとして仕事や勉強を積極的に取り組んでいくような環境にするためには、「スタッフの結束力が一番重要だ」という横山先生の考えを表現しています。
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Q. 運動器とは私たちにとってどれほど大切なものなのでしょうか?

Q. 先生のところに来られる、人工関節手術を受けることになった患者さんについて受診のきっかけとして最も多いのはどういった患者さんですか?

Q. その後手術を考えることになった患者さんに対しては、先生はどのような考えで接しておられるのでしょうか?

Q. 手術前の会話を大事にされている先生ですが、術後の患者さんとはどのような会話があるのでしょうか?

Q. 先生は共に手術をされる手術室スタッフの方への教育システム構築に積極的に取り組んでおられると聞いております。具体的にはどのようなものなのでしょうか。

Q. 教育システムは患者さんにとってどのような恩恵があるのでしょうか。

Q. 整形外科医として思うことは?

Q. 最後に患者さんへのメッセージをお願いいたします。

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